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祇園祭2010(7月31日 八坂神社境内摂社 疫神社夏越祭(祇園祭 〆の神事) ) (2010年07月31日)

八坂神社の西楼門から入るすぐ正面にある境内摂社疫神社で、恒例の祇園祭 〆の神事である「夏越祭」が31日午前10時より執り行われました。氏子役員、祇園祭関係者に続き一般参拝者は順次夏越のお祓いである、鳥居に取り付けた大きな茅の輪を潜り穢れを祓い、疫病退散を祈願をしていました。
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by fushimi_no_occhan | 2010-07-31 22:12

百日紅 (四条大橋 鴨川畔 ) (2010年07月30日)

祇園祭の始まった7月のはじめは、未だ全然花の気配が無かった鴨川左岸、京阪電車祗園四条駅出入口付近、四条大橋袂の百日紅が、一ヶ月の間に見事に咲きだしました。
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by fushimi_no_occhan | 2010-07-30 20:13

祇園祭2010 (7月28日 八坂神社 大松明道清め、神輿洗式 ) (2010年07月29日)

28日は、1ヶ月に亘って続いた八坂神社の例祭の終わりの行事、「神輿洗」が行われます。夕刻より、祭りが恙無く終えられたことに感謝し、収納する神輿を洗い清める「神輿洗」が、中座の神輿により午後8時から四条大橋中央で行われます。その内容は、7月10日、神幸祭に先立ち行われた、神輿洗式と、神輿の神輿庫からの出庫作業と、収納作業との違いだけで、それ以外の儀式は同じです。この神輿洗式で祇園祭の各種神事、奉納行事はすべて終了です。本日(29日)は本殿にて、神社関係者による神事済奉告祭が執り行われます。そして31日の境内摂社疫神社の夏越祭が〆の行事となり、京都の茹だるような盛夏から残暑厳しい晩夏へと夏の後半戦を向えます。
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by fushimi_no_occhan | 2010-07-29 21:53

祇園祭2010 (7月28日 仲源寺-四条大橋 神輿洗神用水清祓式 ) (2010年07月28日)

本日(28日)は、1ヶ月に亘って続いた八坂神社の例祭の終わりの行事になります。本日夕刻には舞殿に据えられていた三基の神輿を神輿庫に収納する行事、「神輿洗」が行われます。夕刻より、祭りが恙無く終えられたことに感謝し、神輿を洗い清める「神輿洗」が、中座の神輿により午後6時から四条大橋中央で行われます。それに先立ち、神輿洗に使用される鴨川の水の汲み上げ神事、「神事用水清祓」式が午前10時から行われました。その内容は、7月10日、神幸祭に先立ち行われた、神輿洗神用水清祓式と同じです。
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by fushimi_no_occhan | 2010-07-28 22:44

蓮 (宇治 三室戸寺 ) (2010年07月27日)

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7月中旬から8月のお盆の頃まで、宇治市莵道滋賀谷にある本山修験宗の別格本山、西国33所観音霊場巡り第10番札所になっている、明星山と号す三室戸寺さんの本堂前の鉢植えの蓮が連日見事な花を咲かせています。赤の一重が主体ですが、赤八重に混じって少し黄味を帯びた白い一重や八重の花も見られます。そのほか白地に赤の霜降り模様の花もあります。
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by fushimi_no_occhan | 2010-07-27 14:20

みたらし祭 (下鴨 下鴨神社 足つけ神事 ) (2010年07月26日)

古来、平安貴族は、季節の変わり目毎に禊祓いをして、身を清める穢れ祓いを行っていましたが、その風習の多くを今の世に伝えるここ下鴨神社さんの伝統行事の一つ、今や京都の夏の風物詩として根付いている、土用の丑の日に御手洗川の中に足をひたし、穢れを祓い行えば、無病息災で過ごせるという、「みたらし祭」が行われています。今夕(26日、土用の丑の日)が最終日でしたので、今年も足をつけに行って来ました。裸足になって、膝下までの深さの御手洗川に足を浸せば、余りの冷たさに一瞬身じろぎをしますが、川を進むにつれて身が引き締まり気持ちよく感じます。
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by fushimi_no_occhan | 2010-07-26 22:16

祇園祭2010 (7月24日 八坂神社 花笠奉納舞踊 ) (2010年07月25日)

花笠巡行が八坂神社へ到着後、僅かの小休止を終えて、すぐさま、境内中央の舞殿にて、奉納舞踊が行われました。踊り手の皆さんは、38℃をゆうに超えそうな灼熱の境内舞殿で、汗一つにじませず、懸命に舞台を努められました。
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by fushimi_no_occhan | 2010-07-25 22:15

祇園祭2010 (7月24日 八坂神社 花笠巡行 ) (2010年07月24日)

山鉾巡行の17日から1週間が過ぎ、本日24日からは祇園祭の後半戦です。本日のメインイベントは夕刻の5時頃から始まる四条通寺町東入ルの八坂神社御旅所に1週間に亘り御駐輦された3基の神輿が、御旅所出発、後半の氏子各地区を巡行し、八坂神社にお戻りになる還幸祭です。それに先立ち、午前には花笠巡行が行われました。この行事は、以前は山鉾巡行が17日(前祭 山鉾20基)と24日(後祭 山9基)の2回に分かれて行われていましたが、1966(昭和41)年から17日に全山鉾(32基)が合同で一回だけの巡行に変更されたために、後祭が空白となったため、その代わりとして新たに創設された行事です。巡行列は先祓を先頭に子供祭太鼓、子供神輿列に続いて、花傘巡行旗、神饌女人列、祇園太鼓、獅子舞、武者列、さらに久世六斎保存会の六斎囃子、京都織物卸商業組合花傘娘列から、祇園茶屋組合花傘、宮川町茶屋組合花傘そして祇園万灯会のさぎ踊列、万灯踊列、しんがりは綾傘鉾町祇園囃子などの一行です。巡行は八坂神社石段下を10時に開始、四条通から河原町通を北上、御池通から寺町通を南下し四条御旅所前にて御駐輦の神輿に参拝、この時、17日の山鉾巡行の順番籤改めと同様の所作にて花笠巡行の参加各団体が通行を宣言し、四条通を八坂神社石段下へと向います。帰着後、境内中央の舞殿にて、奉納舞踊が行われました。
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by fushimi_no_occhan | 2010-07-24 23:18

桔梗 (東山 東福寺塔頭 天得院 庭園 ) (2010年07月23日)

本町通に面してある東福寺中大門から日下門に通ずる参道の日下門前左手、東山区本町15丁目東福寺山内にある臨済宗東福寺派大本山、東福寺の塔頭寺院群のひとつ万松山と号す天得院さんがあります。このお寺さんは、南北朝期の正平年間(1346-1370)に東福寺住持第30世無夢一清禅師が創建。東福寺五塔頭寺院の一つとなっていましたが、その後衰退、再興を繰り返していました。1614(慶長19)年東福寺第227世文英清韓長老が当山の住持であった時期、住持が豊臣秀頼の請に応じ、例の方広寺の大梵鐘の鐘銘を撰文した際、あの「国家安康」「君臣豊楽」の文言に対し、「家康」を分断し、「豊臣」の繁栄を祈念するものであろうと、徳川家康が難癖をつけ、豊臣政権の崩壊の切っ掛けとなった事件。そのことにより、当院は破却されたという因縁あるお寺です。その後1789(天明9)年になってようやく堂宇が再建され、現在に至っているということです。現在の堂宇は本堂と同棟の庫裏と棟続きの書院があるのみの小さなお寺ですが、その寺域の大半が天得院さん経営の東福寺幼稚園となっています。結構有名な幼稚園です。また、この天得院さんは知る人ぞ知る京都でも屈指の花の寺といわれており、四季折々の花が楽しめますが、最も良く知られているのが、この時期に本堂前、苔が一面に覆う枯山水庭園庭に咲く桔梗でしょう。7月の中旬まで庭園のライトアップも行われ夜間の特別拝観も企画されていました。毎年、祇園祭の期間に拝観していますが、今年の花の付きは、それまでの天候不順に影響されたか、昨年に比べて少し遅いように思われました。
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by fushimi_no_occhan | 2010-07-23 20:55

余香苑 (花園 妙心寺塔頭 国宝瓢鮎図の寺 退蔵院 ) (2010年07月22日)

花園の妙心寺山内南西部にある 臨済宗妙心寺派の塔頭寺院の一つで、常時名勝庭園が公開されている退蔵院さんは、今から約600年前、室町中期の1404(応永11)年越前の豪族波多野出雲守重通が妙心寺第三世住持無因宗因禅師に帰依し、無因禅師を開山として千本通松原に創建したのが始まりとのこと。その後、日峰宗舜により妙心寺山内に移され、応仁の乱の後に現在地に移転したとのことです。1602(慶弔7)年頃の建立といわれる本堂(方丈及び庫裏玄関 重文)中央には御本尊観世音菩薩と開山無因禅師像が安置されています。また、室内は狩野了慶の筆とされる51面の襖絵、11面の杉戸絵があるとのこと。また、このお寺さんには初期水墨画の代表作である山水画の始祖如拙が足利義持の命により描いた有名な「瓢鮎図(ひょうねんず)」(「鮎」は中国ではナマズ(鯰)を意味します 国宝)を所蔵しています。方丈前縁に実物大写真が無造作に掲げてあります。方丈前の枯山水庭園(西庭と南庭があります)は絵師狩野元信が自ら作庭してたといわれている庭園で、史跡名勝「元信の庭」と称されています。
方丈庭園を出て、露地門を潜ると、方丈庭園とは異なった枯山水庭園があります。右側が「陰の庭」で左側が「陽の庭」と称されています(陰と陽で砂の色が異なっています)。この奥が広大な回遊式庭園「余香苑」で、1963(昭和38)年から3年の月日を費やして作庭師中根金作氏が作庭した昭和を代表する名園で、大刈込みの間から三段落ちの滝が流れ落ち,深山の大滝の雄大な風情を鑑賞することができます。水琴窟、獅子脅しなど、水音が趣を増幅させる工夫のある庭園です。植栽は四季を通じて折々の趣を表す庭園です。この時期、蓮、桔梗が美しく咲いていました。
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by fushimi_no_occhan | 2010-07-22 21:29