都路の桜便り2010 (伏見 醍醐寺塔頭 報恩院の枝垂桜 ) (2010年04月01日)

もとは上醍醐にあった極楽坊を醍醐寺第35世座主憲深僧正が活動拠点とし、報恩院と名前を変えたことに始まる醍醐寺の5ヶ塔頭門跡寺院(三宝院、金剛王院(一言寺)、理性院、無量寿院、報恩院)の一つです。後宇多法皇の命により下醍醐に移り、さらに明治になって醍醐寺霊宝館南隣の現在地に移ったとのことです。ここでは毎日午後1時から、堂内で護摩が焚かれ、本尊不動明王に家内安全、商売繁盛、厄除招福を祈願しておられます。こちらの本堂前の枝垂桜は、霊宝館の枝垂桜のような横に枝を張る樹形とは異なり、背の高い樹高タイプです。
c0119555_22335774.jpg
c0119555_2234730.jpg
c0119555_2234171.jpg
c0119555_22342631.jpg
c0119555_22344181.jpg
c0119555_22345398.jpg
c0119555_223518.jpg
c0119555_22351173.jpg
c0119555_22352010.jpg

[PR]
by fushimi_no_occhan | 2010-04-01 10:32


<< 都路の桜便り2010 (伏見 ... 都路の桜便り2010 (伏見 ... >>